エビデタイヲツル

何もなさそでありそな日々のこと
No  312

こんな感じで。

上等の恋人の条件。

愛され上手なこと。




ひなたは満たしているけど、私はそうでもない。

反省しても、なかなか思うようにはいかない、上等の恋人の条件。




うだうだしながら話をして、すっきり解決したわけじゃないけど、お互いの言い分を

話し合った土曜日。

今日はひなたがお友達とお出かけ。夕食には戻ってくるかと思ったけど

連絡がないので、先に食事をすませる。

もぐもぐしながら、ひなたが私を好きな理由ってなんだろうと本気で考えてみた。

ひなたの愛情は。

行動どころか、視線でわかる。

鈍感な私にもはっきりわかるくらい、鮮烈。

鮮烈、というよりは明確、か。そんなに扇情的じゃないから。




ひなたを心配させないことは、私にストレスをためること。

だから、絶対にしないとは言わない。

でも。

お互いにできることを少しでもいいから幅広く、深くしていこう。

頑固者な私たち。災いして大事なものを壊してしまわないように。






『大胆かつ繊細な毎日を』

デイリースローガンはこんな感じで。







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